日本VSフランス #Jの比較文化コーナー カルチャー views:57 『セパルフェ・セレクト』スタッフの J です。セパルフェはフランス語で “C est parfait ( パーフェクトだね )” を略した造語です。「完璧な、頂点の」という意味が込められていて、“毎日がベストだと言える “最高なライフスタイルを、セパルフェを通して送って頂きたい思いがあったからです。お肌に負担をかけないノンケミカル&フリー処方のセパルフェコスメシリーズを原点としてスタートした会社なので、「無造作でナチュラル志向」のフランス流美意識と深い関わりがあります。今回はフランス人の健康にまつわる生活習慣についてご紹介します。 Profile 名前:J (ジェー)血液型:大陸の A 型夢:宇宙旅行、比較文化論の人気ブロガーになること特技:マルチリンガル( フランス語が下手 )趣味:週末寝たきりでの映画鑑賞憧れの職業:戦場ジャーナリスト パリでの留学時代、最初に経験した驚きの出来事は、スーパーで買ったミネラルウォーターを飲んでみたらまさかの炭酸水!でした。たまたま間違えたと思い、別ブランドのお水を買ってみてもまた炭酸水でした。何度かそのような経験をした私は学校で尋ねてみました。実はフランスだけでなく、北欧を含むヨーロッパ全域で売られている水の大半が炭酸水という事実を知って驚きました。 南米のレストランでお水を注文する際「炭酸水」か「無炭酸のお水」かを選んで注文するって本当? パリのカフェやレストランでミネラルウォーターを頼むと、「Avec ou sans gaz ?( ガス入りかガスなしか)」つまり普通のお水か炭酸水なのか確認されるのが普通です。真水に比べて炭酸水は少量でも喉の渇きを癒やす爽快感が得られるので、脂っこい料理によくあいます♪ 「gaz」は品 のよくないイメージなのでなぜ「bubbles」と言わないのかいまだに不思議に思っています。 欧米では、ミネラルウォーターの原料となる水に元々炭酸が含まれているものが多いです。天然の炭酸泉の水を瓶詰めしていたものなので、ミネラルウォーターといえば炭酸水を指すことが多いです。ラベルの注意書きをよく確認しないと地元の人でも間違えるようです。「sans gas」(英語圏なら「stillwater」)といったような表記があれば普通のお水です。 EU 全体の販売量ベースで見たミネラルウォーター市場では、炭酸入りの占める割合は約4割で半分に近いほど多いです。 なぜここまで炭酸水が消費されているのか? 様々な原因が挙げられます。①欧米は炭酸水源が多い②飲み心地が良い③ミネラル補給できて健康に良い④疲れが取れる⑤お通じが良くなる⑥腐りにくい⑦500 ミリℓ以上の炭酸水を飲むと満腹感が出て逆に食欲が抑制される。 食事の前に、 コンブチャクレンズの 炭酸割 500ml を飲む ことがおすすめ! ヨーロッパで年間一人あたりのミネラルウォーター消費量は、国によって異なります。フランス 117.9ℓの消費量に対して、オランダの 22.5ℓ程度とヨーロッパの中では最下位。かなり開きがあります。 日本でも馴染みのある Évian・Volvic・Perrier の採水地はご存知ですか? フランスの採水地ミネラルウォーターでは、炭酸が多いか少ないかによっても、風味が大きく変わります。フランス内の採水地でも Abatillesの水源は炭酸ガスが豊富で知られています。