Beauty Tips 髪で第一印象が決まる!?美髪をめざそう♪

views:12

心理学では第一印象を決める時間は「たった0.1秒」と言われています。
その中でも80%ほどは視覚的要素が関係していて、
視線が集中する頭部=髪は特に印象を左右するパーツです。


実は髪のボリュームの有無では女性は5歳の差、
男性では10歳の差が出るとも言われています。
このように髪の状態次第では相手に与える第一印象は180度変わってしまうのです。
ヘアケアに力を入れて、好印象をゲットしましょう!

食べ物編

食べて美髪を目指そう!

毛髪の約95%は、18種類ものアミノ酸が結合した「ケラチン」という
タンパク質からできています。
美髪を目指すにはタンパク質が豊富な食材を摂取するのがおすすめ!
しかし、タンパク質を体の中に取り込むためには、ビタミンも必要です。
ビタミンAとビタミンB6は、アミノ酸の代謝に必要な酵素の働きを補助し、
タンパク質の合成に関与します。また、ビタミンEは血行を良くして、
頭皮に酸素と栄養を供給する働きをするため、積極的に摂取しましょう。

ヘアケアはちりつも!

正しいヘアケアをしましょう!

トリートメントは毛先からなじませる

トリートメントは、頭皮に付けると毛穴に詰まってトラブルの原因になる可能性もあるため注意!
必ず毛先からなじませて徐々に上の方に向かって付けるようにしましょう。
毛先は特に傷みやすく、根元からの栄養を行きわたりにくいため、
しっかり髪の内部になじませるようなイメージで、揉み込むように付けていくのがおすすめ。

タオルドライは念入りに!

ダメージ軽減のため念入りにタオルドライを行いましょう。
ただ髪の毛が濡れていると、キューティクルが開いた状態となり
ダメージを受けやすいためタオルとの摩擦には注意!
タオルドライの目安は、毛先から水滴が落ちないくらいまでしっかりと行うこと
が重要です。

ヘアアイロンはサッと仕上げよう!

長時間熱を与えると髪にダメージを与えやすくなるため、
170~180度程度の高温でサッと仕上げるのがコツ!
髪をプレートに挟んでから離すまで、
3~4秒程度を目安にすると良いでしょう。

 トリートメントの豆知識 トリートメントを長時間放置していませんか? 
実はそれは間違い!
放置時間を長くしても髪内部に浸透する成分の量には限界があるので、
栄養分が十分に浸透した後は時間をおいても変わりません。
製品記載の時間に従って、放置しましょう。
明確な時間が書かれていなければ、5分~10分程度置くのが一般的。
長時間放置しすぎることによって頭皮や肌についてしまい、
ヘアカラーの色落ちの原因や、ベタつき・ニオイの原因になることも。

参考:
※mamagirl/ヘアアイロンで髪が傷まない方法とは?上手な使い方やおすすめアイテム公開/https://mamagirl.jp/0000199670/2023年7月26日
※AllAboutBeauty/髪にいい食べ物とは? つやのある美髪を育てる栄養素を解説/https://allabout.co.jp/gm/gc/5500/2023年7月26日
※LICOLO/https://www.hoyu.co.jp/licolo/category/hair-care/4749.html/ドライヤーの正しい使い方は?傷みにくい乾かし方を美容師が解説/2023年7月26日
※RAXY/トリートメントの正しい使い方と注意点を徹底解説!付け方から流し方までの完全版!/https://raxy.rakuten.co.jp/beautytopics/articles/2021/article126/2.html/2023年7月26日
※OZmall/トリートメントの正しい使い方は?洗い流す・洗い流さないタイプにわけて解説!/https://www.ozmall.co.jp/hairsalon/onayami/article/27995/2023年7月26日
※大塚製薬栄養素カレッジ/ビタミンA/https://www.otsuka.co.jp/college/nutrients/vitamin-a.html/2023年7月27日
※大塚製薬栄養素カレッジ/ビタミンB6/https://www.otsuka.co.jp/college/nutrients/vitamin-b6.html2023年7月27日
※大塚製薬栄養素カレッジ/ビタミンE/https://www.otsuka.co.jp/college/nutrients/vitamin-e.html/2023年7月27日
※「First impressions: Making up your mind after a 100-ms exposure to a face」
(2006年プリンストン大学の教授Alexander Todorov(アレクサンダー・トドロフ)と心理学者Michael Willis(マイコール・ウィリス)の共同研究)

タイトルとURLをコピーしました