ダイエットコーチング:【呼吸するだけでもダイエットできる?】呼吸法を変えるだけで脂肪燃焼にも! ダイエットコーチング views:90 「脂肪燃焼=有酸素運動」「運動しないと脂肪燃焼できない」当たり前だと思っていませんか?実はそれは間違い! 体が動いていなくても毎日毎分 カロリーを消費しています。 例えば・・ 身体機能を維持するために、呼吸をしている間一定のカロリーが必要とされています。これが、あなたの基礎代謝量です。 生命維持に必要な単位時間当たりのエネルギー量は基礎代謝率 /BMR(Basal Metabolic Rate) と言います。 成人 1 日の基礎代謝量は日本人で 1200 ~ 1400kcal,欧米人で 1500 ~ 2000kcal とされています。カロリーの消費量は年齢、体重、性別、活動レベルによって異なります。 BMR を比較的正確に計算する方法として、ハリス・ベネディクト式があります。 世界で初めて呼吸とカロリー消費量の計算式及び根拠を示したのは1919 年に出版されたHarris と Benedict の共同著作『A biometric study of basal metabolism in man 』です。 BMR計算法 男性 : BMR = 66 + (13.7 x 体重 ) + (5 x 身長 ) – (6.8 x 年齢 )女性 : BMR = 655 + (9.6 x 体重 ) + (1.8 x 身長 ) – (4.7 x 年齢)例 : 三十歳女性、身長 167.6 cm、体重 54.5 kg の場合、BMR = 655 + 523 + 302 – 141 = 1339 カロリー /1 日 . この計算式は、身長と体重をcmとkgで計算し、年齢(歳)と性別も加味するため、他の計算式より正確なBMRがわかります。 ※出典:Kansas State University: Physical Activity andControlling Weigh 実は、寝ている時にもカロリーは消費されています。睡眠中は、呼吸以外の活動はしていませんよね。その睡眠中にもカロリーが消費されているということは、「呼吸だけでカロリーを消費することができる」ということの証明なんです! 呼吸法を変えるだけで痩せる!その理由は? 体には、体内に取り入れた「酸素」の助けで脂肪を燃やす仕組みがあります。そのため、呼吸が浅く短いと、肺の中に酸素を取り入れる量が少なくなり脂肪燃えにくくなります。一方、呼吸が深く長ければ、日常の動作だけでもエネルギーを消費しやすい体になるのです。 知っていますか? 実は、勉強や仕事などで集中している時、人の呼吸は浅くなりがちです。 そのため、日常生活で意識的に深い呼吸をするだけで脂肪燃焼の効率を上げることができちゃうんです! 人間の呼吸には 朝に適している「胸式」と 夜に適している「腹式」の2種類 ☀ 朝 「胸式呼吸」ろっ骨の間にある助間筋を働かせる呼吸で浅く短い呼吸のことです。 胸式呼吸の効果 ・交感神経を優位にする・筋肉を刺激する ・新陳代謝アップ ・運動量が得られるためダイエットに 適している 瞬発力を使うスポーツに向く胸式呼吸は交感神経を優位にし、体が一気に温まるので、朝行うのが最適です。 ☽ 夜 「腹式呼吸」深く長い呼吸のことです。 腹式呼吸の効果 ・副交感神経を優位にする・免疫力がアップする ・血液の酸素濃度アップ ・セロトニン分泌 ・腸の蠕動作用の活性化(便秘改善ほか)副交感神経を優位にし、リラックス作用がある腹式呼吸は、睡眠の質を高めるので、夜行うのが最適です。 参考:※Marisol/ 編集長BLOG/「2度と太る気がしない!本気でおなかヤセがかなうダイエットのまとめ|呼吸法・エクササイズ・マッサージ」/https://marisol.hpplus.jp/article/53003/2022 年1 月23 日※Kansas State University/Physical Activity and Controlling Weight/chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.k-state.edu/paccats/Contents/PA/PDF/Physical%20Activity%20and%20Controlling%20Weight.pdf/2022 年1 月23 日