Trend Check 今話題のサ活で体も心もととのう

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こんにちは!
セパルフェセレクトスタッフの May です。
最近「サ活」にハマっています。
サ活=サウナ活動の略です。
健康のためにサウナに定期的に通い汗を流し、
「交互浴」と呼ばれる入浴法を
行うことを指します。
今まで熱くて苦手だったのですが
ついにサウナに目覚めてしまいました!
今回は「サ活」のあれこれを紹介いたします♪

Profile
名前:May
趣味:旅行・グルメ巡り
資格:コスメコンシェルジュ
特技:メイクアップ・ネイルアート
一言:社内1の健康オタクです(笑)

サウナの効果とは?

☑体調が良くなる
☑美肌作りや美容にも効果的!
☑発汗で疲労物質が排出される
→疲労が軽減される!
☑肩こりが軽減される!

豆知識
サウナに入ると、細胞のタンパク質が熱で壊れます。そして同時に「ヒートショックプロテイン」というタンパク質が生成されるのです。
ヒートショックプロテインは細胞の再生を活性化し、傷ついた細胞の再構築を担います。すると細胞が新しくアップデートされ、免疫力が向上するのです。
ヒートショック・プロテインが増える温度帯は体温が 38 度以上になったときです。
その 38 度以上の体温を 15 分~20 分維持することでヒートショック・プロテインの効果が発揮されます。

サウナ紹介

乾式(ドライ)サウナ

一般的に「サウナ」とイメージされているのはこのタイプです。サウナの出身地のフィンランドもこのタイプを使用しています。乾燥した室内で行うもので、蒸気を使いません。室温は約 80 ~ 100℃に設定されています。

塩サウナ
全身に塩を塗って入るサウナのこと。サウナで汗をかくことでその塩が溶け、マッサージすることで、毛穴の洗浄や美肌効果が得られるそうです。室温は 40度から 60度に保たれています。
※肌に塩を塗りすぎてしまうと肌荒れの原因になるので注意してください。

ミストサウナ
ミストサウナは、湿度が高くドライサウナほど熱くはありません。室温は38 度から 50 度前後に保たれており、湿度は 100%。ミストサウナの中に薬草やアロマを混ぜてリラックス効果を向上させる施設もあります。

※サウナ内は温度が高い為、高齢者や高血圧や糖尿病の方、心臓などに持病のある方は、命に関わる危険な行為になりますので、医師に相談してから行ってください。

熱いのがどうしても苦手なあなたへ

一般的なサウナは約 80°C から 100°C ほどです。しかし、全く暑くない 50°C から 60°C ほどのサウナも実は存在します。
自分に合うサウナを見つけてみたり温度別サウナがある施設もお勧め!

豆知識
サウナ室は、通常上段、中段、下段の 3 つのベンチが設置されています。
熱い空気は上に移動するという性質上、上段と下段では温度が大きく異なります。
30℃以上も温度差があるため、座る位置には注意しましょう。
まずは、出入り口付近の下段からスタートし、身体が慣れてきてから中段、上段へと移動するようにしよう。
元々熱いのが苦手な私は下段の真ん中あたりで入っています(笑)

サウナの効果別入浴法

サウナは入れば良いというものではありません。長時間はいればよいというものでもありません。入り方によって効能が異なるので自分の目的に合った方法で入りましょう!

必読!サウナに入る前にやること !

空腹や満腹でサウナや浴場に入らないようにしましょう

満腹すぎても食べ物の消化が悪くなって
しまう為、入る 1~2時間前に食事を
済ませておくのがいいでしょう。
私はサウナ前にバナナや野菜ジュース
などで空腹を満たしています。

水分を摂っておきましょう

サウナで多い時は1ℓも汗をかくと言われています。事前に水分を十分に摂りましょう。飲むものは水か、汗で栄養分が失われるのでスポーツドリンクがおすすめです。スポーツドリンクは糖分が多い為ダイエットを目的とした方はNG !もちろんアルコールは脳貧血、心臓発作、脱水症状などを引き起こすので厳禁です。

全身を洗っておきましょう

全身を洗わないと老廃物が出づらくなります。しっかり洗ってから挑みましょう。
もちろん全身をよく拭いてから
サウナに入りましょう。

血行促進&免疫力アップには・・・

「温冷交替浴」がオススメです。
これはサウナの基本的な入り方で、
「サウナ→水風呂→休憩」を
1 セットとし、2.3 セット行います。

ダイエットには・・・

「反復浴」がオススメです。水風呂に入らず常に身体を温めることで、体内の褐色脂肪細胞を活性化します。
褐色脂肪細胞とは筋肉のような働きをして白色脂肪細胞を燃焼して熱に変換し、消費カロリーを増加させます。
3.4 セット行うことが最も効果的ですが、水風呂によるクールダウンがありませんので、
サウナに入る時間は短縮しても構いません。休憩時に十分な水分補給を心がけましょう。

1. しっかり水分補給をする
2. 体の汚れを落とす
3. サウナに入る(10 ~ 15 分)
4. 休憩(5 分ほど)

極意 ! 水風呂は必ず入ろう!
「水風呂は冷たいし入らない……」というそこのアナタ !!
私も前はそうでした。冷たい中に入るなんて…。と思っていましたが
サウナに入るにあたって必要なんです!!
ダイエットを目的とした入り方では水風呂は必要ありませんが
水風呂は強い効果を発揮します。

<効果>
水風呂に入ると、サウナで拡張されていた血管が収縮します。
それにより、血管の伸縮性が高まるので血行が促進され、自律神経が整います。
また、熱さで広がった毛穴をキュッと引き締める効果もありますよ。

いかがでしたか ??
早速サウナに行きたい!とうずうずしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私はよく近所で銭湯 & サウナ巡りをしていますが、最近はおしゃれなサウナ施設もたくさんあります。
ぜひ一度行かれてみてはいかがでしょうか♪それでは良いサ活 LIFE を♪

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