肌の未来を変える、発酵ローズの力 | セパルフェ リフティが採用する「バイオロゼ」とは? セパルフェリフティ views:62 私たちが『セパルフェ リフティ』に29%配合している、こだわりの成分「バイオロゼ(正式名称:ラクティビオローズ)」について、今回は深掘りしていきます。センチフォリアローズの花びらを乳酸菌で発酵させて得られるこの成分は、単なるローズエキスとは異なり、肌へのアプローチを何段階も進化させた“発酵ローズ”です。 それでは、「バイオロゼ」がどんな成分なのか、なぜ肌に良いのか、そしてセパルフェがなぜこの成分にこだわるのかをご紹介します。 目次 バイオロゼとは??バイオロゼの一般的な美容効果セパルフェがバイオロゼに注目した理由『WATERLESS LIFTY SERUM』における役割まとめ バイオロゼとは?? バイオロゼは、センチフォリアローズの花びらを、食品由来の乳酸菌(ラクトバチルス)で発酵させた、植物由来の発酵美容成分です。発酵によってローズ本来の栄養成分が分解・変換され、肌にとって吸収されやすいかたちへと生まれ変わります。乳酸菌による発酵の過程では、ポリフェノールやアミノ酸、有機酸といった成分が増加。ローズに備わった保湿・整肌効果に加えて、抗酸化、抗糖化などのマルチな機能が期待できるのが特徴です。 バイオロゼの一般的な美容効果 ◎ 美白サポートバイオロゼは、メラニン生成に関わるチロシナーゼ酵素の活性を抑制。これにより、シミやくすみの原因を未然に防ぎ、肌の明るさを保つ働きが期待されます。◎ 黄ぐすみケア年齢を重ねるとともに肌の“黄ぐすみ”が気になる方へ。バイオロゼにはタンパク質のカルボニル化を抑制する働きがあり、紫外線や酸化によってくすんだ肌を澄んだ印象へ導きます。◎ 抗酸化作用活性酸素は、肌老化の最大の敵。バイオロゼはDPPHラジカル消去能を持つ抗酸化成分を豊富に含んでおり、紫外線や環境ストレスから肌を守ります。◎ 抗糖化(エイジング)ケア糖化は、肌の黄ばみ・弾力低下・くすみを引き起こす要因のひとつ。バイオロゼはAGEs(終末糖化産物)の生成を抑制することが示唆されており、肌の若々しさを保つサポートとして注目されています。◎ コラーゲン分解抑制コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の分解酵素の活性を抑える働きも確認されており、ハリと弾力を守るエイジングケア成分としても優れています。 セパルフェがバイオロゼに注目した理由 『セパルフェ リフティ』の開発にあたり、私たちが目指したのは「水で薄めず、有用成分だけで構成された美容液」。その中心となる成分に、有用性の高い発酵液を選ぶことは必然でした。バイオロゼは、一般的なローズエキスと異なり、発酵によって機能性が高められたスキンケア成分。 しかも、無加水処方との相性が良く、肌なじみや安定性、そして濃密な実感力を兼ね備えています。そして何よりも、“植物由来×発酵×多機能”という現代の美容意識に応える要素がすべて揃っていることが、私たちがこの成分に魅了された理由です。 『WATERLESS LIFTY SERUM』における役割 『セパルフェ リフティ』は、有用成分を90%以上配合した、限界濃度処方のエイジングケア美容液。 この中で、バイオロゼは次のような役割を担っています。・肌のエイジングサインを多角的にケア・紫外線や酸化ストレスによる 肌ダメージの予防・ハリ・弾力をサポート・肌の明るさ・透明感を引き出し、 肌印象を格上げさらに、ナイアシンアミド10%との組み合わせによって、肌表面だけでなく、肌の基盤づくりまでを一貫してサポートします。 まとめ 「植物のチカラ」だけでは不十分。「科学のチカラ」だけでは実感がない。 そんな声に応えるのが、発酵のチカラで“進化”した植物成分=バイオロゼです。セパルフェは、バイオロゼを通じて、肌悩みに寄り添うエビデンスベースのスキンケアを提供します。「きちんと効果がある成分を、きちんと入れる」 それがセパルフェのものづくりの原点です。肌を労わる一滴に、これからの自信を込めて。 『セパルフェ リフティ』とともに、肌本来の美しさを引き出してみませんか?