肌の未来を変える、発酵ローズの力 | セパルフェ リフティが採用する「バイオロゼ」とは?

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私たちが『セパルフェ リフティ』に29%配合している、こだわりの成分「バイオロゼ(正式名称:ラクティビオローズ)」について、今回は深掘りしていきます。

センチフォリアローズの花びらを乳酸菌で発酵させて得られるこの成分は、単なるローズエキスとは異なり、肌へのアプローチを何段階も進化させた“発酵ローズ”です。

それでは、「バイオロゼ」がどんな成分なのか、なぜ肌に良いのか、そしてセパルフェがなぜこの成分にこだわるのかをご紹介します。

バイオロゼは、センチフォリアローズの花びらを、食品由来の乳酸菌(ラクトバチルス)で発酵させた、植物由来の発酵美容成分です。
発酵によってローズ本来の栄養成分が分解・変換され、肌にとって吸収されやすいかたちへと生まれ変わります。
乳酸菌による発酵の過程では、ポリフェノールやアミノ酸、有機酸といった成分が増加。ローズに備わった保湿・整肌効果に加えて、抗酸化、抗糖化などのマルチな機能が期待できるのが特徴です。

バイオロゼの一般的な美容効果

◎ 美白サポート
バイオロゼは、メラニン生成に関わるチロシナーゼ酵素の活性を抑制。これにより、シミやくすみの原因を未然に防ぎ、肌の明るさを保つ働きが期待されます。

◎ 黄ぐすみケア
年齢を重ねるとともに肌の“黄ぐすみ”が気になる方へ。バイオロゼにはタンパク質のカルボニル化を抑制する働きがあり、紫外線や酸化によってくすんだ肌を澄んだ印象へ導きます。

◎ 抗酸化作用
活性酸素は、肌老化の最大の敵。バイオロゼはDPPHラジカル消去能を持つ抗酸化成分を豊富に含んでおり、紫外線や環境ストレスから肌を守ります。

◎ 抗糖化(エイジング)ケア
糖化は、肌の黄ばみ・弾力低下・くすみを引き起こす要因のひとつ。バイオロゼはAGEs(終末糖化産物)の生成を抑制することが示唆されており、肌の若々しさを保つサポートとして注目されています。

◎ コラーゲン分解抑制
コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の分解酵素の活性を抑える働きも確認されており、ハリと弾力を守るエイジングケア成分としても優れています。

セパルフェがバイオロゼに注目した理由

『セパルフェ リフティ』の開発にあたり、私たちが目指したのは「水で薄めず、有用成分だけで構成された美容液」。
その中心となる成分に、有用性の高い発酵液を選ぶことは必然でした。
バイオロゼは、一般的なローズエキスと異なり、発酵によって機能性が高められたスキンケア成分。
しかも、無加水処方との相性が良く、肌なじみや安定性、そして濃密な実感力を兼ね備えています。
そして何よりも、“植物由来×発酵×多機能”という現代の美容意識に応える要素がすべて揃っていることが、私たちがこの成分に魅了された理由です。

『WATERLESS LIFTY SERUM』における役割

『セパルフェ リフティ』は、有用成分を90%以上配合した、限界濃度処方のエイジングケア美容液。
 この中で、バイオロゼは次のような役割を担っています。

・肌のエイジングサインを多角的にケア
・紫外線や酸化ストレスによる
 肌ダメージの予防
・ハリ・弾力をサポート
・肌の明るさ・透明感を引き出し、
 肌印象を格上げ

さらに、ナイアシンアミド10%との組み合わせによって、肌表面だけでなく、肌の基盤づくりまでを一貫してサポートします。

まとめ

「植物のチカラ」だけでは不十分。
「科学のチカラ」だけでは実感がない。

そんな声に応えるのが、発酵のチカラで“進化”した植物成分=バイオロゼです。

セパルフェは、バイオロゼを通じて、肌悩みに寄り添うエビデンスベースのスキンケアを提供します。

「きちんと効果がある成分を、きちんと入れる」
それがセパルフェのものづくりの原点です。
肌を労わる一滴に、これからの自信を込めて。

『セパルフェ リフティ』とともに、
肌本来の美しさを引き出してみませんか?

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