【田中理恵’s Simple Workout】 自宅やオフィスで座りながら美脚を楽々ゲット!

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自宅やオフィスで
できる座り
「ながら筋トレで」

洗練されたシルエットを
楽々ゲット♪

今回はふくらはぎと足先の
トレーニング
を紹介します。
椅子のある場所ならどこでもできます!
引き締まった足と美しいラインを
手に入れていきましょう。

■ POSE 1 :ふくらはぎトレーニング

1椅子の背もたれをしっかり持って、
 足を肩幅よりも大きく開いてください。

2背もたれをもったまま、
 ゆっくりと腰を
 落としていきます。

3膝が 90 度に近くなったら、
 かかとを上げてその姿勢を 3 秒キープ。
 それを10 回繰り返す。

POINT

姿勢が不安定になるので
椅子の背もたれはしっかりもつ。
背すじは真っ直ぐ。
腰を垂直に落としていくイメージで。

また、腰を落としお尻から太腿を支え、
かかとをあげることで、ふくらはぎを
トータルで刺激することができます。
椅子を掴むと不安定でも安心!

■ POSE 2 : 足首トレーニング

足の指先まで鍛えることで
足全体のトレーニング効果が格段に上がります。

1タオルを一枚足元に敷いて、
 浅めに椅子へ腰掛けてください。

 

かかとの位置は動かさずに、
 足の指の動きだけでタオルを
 手繰り寄せていきましょう。

ゆっくり、右、左と足の指の動きを
 意識しながらタオルを手繰り寄せます。

POINT

タオル 1 枚を引き寄せることを
ゴールにしてください。
絨毯の上だとタオルが滑りにくいので
床の上でやるのがおすすめ。

田中さんからのメッセージ
足の指先まで鍛えることは
結構見落とされがちなのですが、
指先の動きまで意識するということは
代謝向上・脂肪燃焼という視点で
とても重要です。

田中理恵さん

1987年6月11日、和歌山県生まれ。

【2020年】東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事
【2010年】
世界体操競技選手権大会では、ロンジン・エレガンス賞を日本女子で初めて受賞。
【2012年】全日本選手権大会女子個人総合において初優勝。同年NHK杯体操女子個人総合においても優勝し、ロンドンオリンピック出場を決める。兄の和仁、
弟の佑典も五輪出場を決め、3兄弟揃っての五輪出場は日本体操史上初の
快挙を果たす。ロンドンオリンピックでは団体の
2大会連続決勝進出(8位入賞)に貢献したほか、個人総合で16位。
【2013年】現役を引退し、テレビやイベントなどでも活躍。

※実践の際には必ずご自身の体調や体質に十分に考慮し、正しい方法で行ってください。ワークアウト・ヨガ・ストレッチの効果はすべての方への有効性を保証するものではありません。

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