【Trend Check】世界のZ世代のトレンドワード SELF-CARE ~セルフケア~ トレンドチェック views:14 日本でも、近年メンタルヘルスへのケア意識が少しずつ高まってきていますが、他の国と比べるとまだまだ低いのが現状です。そこで今回は、アメリカの若い世代のトレンド、メンタルヘルスやセルフケアについてご紹介します! メンタルヘルスとは ここ数年、コロナ禍に加え、生活費の上昇が重なり、長期的な不確実性と日々の課題が生じています。この影響で、若い世代はメンタルヘルスに大きな負担を抱えているようです。世界的なコンサルティングファームであるDeloitteの調査によると、Z世代およびミレニアル世代の間で、常にストレスや不安を感じている割合は2019年から高い水準を維持しています。 ミレニアル世代(Millennials) 1981~1996年生まれの世代。デジタル技術の進化を幼少期から経験し、スマートフォンやソーシャルメディアに早くから馴染む。安定志向と自己表現欲求が共存し、経験重視型の消費傾向が強い。 Z世代(Generation Z) 1997~2012年生まれの世代。生まれたときからインターネットが存在する「デジタルネイティブ」。多様性を重視し、環境問題や社会的公正への関心が高い。SNSを主な情報源とし、映像や短時間のコンテンツを好む。 誰でもいつでも実践できるセルフケアをチェック ☟☟☟ SELF-CARE GUIDE SELF-CAREとは ストレスや不安の影響から、自分の心身の健康を守るための時間を大切にする意識が高まっています。セルフケアには、単なるリラクゼーションだけでなく、メンタルヘルスやフィジカルウェルネス、バランスの取れた生活の追求が含まれます。自己成長や充実感を得るための「自分時間」を持つことが、セルフケアの核とされ、若い世代 特にZ世代が新しいライフスタイルを形作っています。 セルフケアはすでに日常のルーティンに組み込まれていることもあれば、いつものルーティンを行う際に自分自身に意識を向けるだけでもセルフケアの一環となります。 参考:https://www2.deloitte.com/content/dam/Deloitte/fr/Documents/human-capital/Publications/deloitte_genz-millennial-survey_mental-health-deepdive.pdf/2024年12月20日※PMC Pub MedCentral/https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC4472610/#:~:text=It%20has%20been%20previously%20reported,patients%20are%20free%20to%20select/2024年12月20日