【New Trend】意外と知らない?<パーソナルカラー>について徹底解説!

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人はそれぞれ似合う色が違います。
それは、生まれ持ったボディーカラーや個性が
それぞれ違っているからなのです。
最近よく耳にする「ブルべ」「イエベ」
「パーソナルカラー」の分類名であり、
「ブルーベース」「イエローベース」
略です。
「パーソナルカラー」とはその人の
生まれ持ったボディーカラー
(肌の色、髪の色、瞳の色など)に
調和する色のことです。

自分の「パーソナルカラー」を理解する
ことで似合うメイクや服の色が分かり、
イメージもかなり変わります。

パーソナルカラーを上手に取り入れると


明るい・透明感

お洋服
馴染む・洗練された雰囲気

メイク
赤み・クマ・くすみ
をカバー

パーソナルカラーを間違えてしまうと


暗い・老け感

お洋服
メイクとのバランスがちぐはぐ・垢ぬけない

メイク
赤み・クマ・くすみ
が目立つ

例:ハリウッド女優チャン・ツーイー (パーソナルカラー;ブルーベース)

チャンツーイー : 2001 年に「ラッシュアワー 2」で
ハリウッドデビューを果たし、
2005 年に主演を務めた「SAYURI」では渡辺謙と共演し、
アカデミー賞 3 部門を受賞した。

パーソナルカラーである
「ブルベースの赤」の
リップとドレスを
チョイスした場合

肌が明るく見え、
本来持っているクールな
雰囲気がより際立つ。

パーソナルカラーでない
「イエローベースのオレンジレッド」
のメイクとワンピースを
チョイスした場合

肌が暗く、年齢より
老けて見える。
くすんで疲れた印象も

なぜパーソナルカラーと違う色を纏うと、印象が損なわれるの?

自然界の色はすべて 2 種類に分けられます。
・黄みが多く含まれる「イエローベース」
・青みが多く含まれる「ブルーベース」
パーソナルカラーは
「同じベースの色同士は最も美しく調和する」
という色彩の芸術理論が元になっているのです。

パーソナルカラーの提唱者
アメリカのデザイナー
ロバート・ドア(Robert C. Dorr)

よく間違えられる「パーソナルカラー」の解釈

「黄色が似合う」「青が似合う
と判断をするものではありません。
黄色ならどんな黄色
青ならどんな青が似合うのかを
診断するものです。
例えば同じ黄色でも、
こんなにバリエーションがあるもの。

ブルーベースとイエローベース?
Blue Base and Yellow Base?

レモンはブルーベース
はちみつはイエローベース
同じ黄色のカテゴリー内でも、
はちみつとレモンはベースが異なるため、
人に与える印象も全く変わってきます。

そのため、
似合わないと思い込んでいる色でも
ベースが異なると
違和感なく着こなすことが
できるのです。

例:ハリウッド女優チャン・ツーイー 
(パーソナルカラー;ブルーベー
ス)

「ブルーベース」の「レモンイエロー」の
ドレスと「赤」リップを
チョイスした場合

肌色が明るく見え、
はつらつとした美しさ
と魅力が引き出されている。

「イエローベース」の「ハニーイエロー」のドレスと
「オレンジレッド」のメイクを
チョイスした場合


肌色が暗く見え、
全体的にパッと
しない老けた印象に。

次回はあなたのパーソナルカラーを診断しちゃいます!お楽しみに♪

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